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地鶏とは?

地鶏の定義(ガイドライン)って知ってましたか?

わたしは地鶏と言うのは、その土地で飼育された鶏、と言うだけのものかと思っていましたが、もっと厳しい規定があったんですね。

「国産銘柄鶏」の定義及び表示


これを読むのが面倒な方に簡単に説明すると、
地鶏とか銘柄鶏とかよく言っていますが、
そう呼ぶための定義もあります。

まずは「地鶏」から。

地鶏とは、在来種(明治時代までに国内に入ってきて定着した鶏の品種)の
純系によるもの、又は在来種を素びなの生産の両親か片親に使ったもので
在来種由来の血液百分率が50%以上のものをいう。



つまり、競走馬でいう血統のようなものですね。

純系の血が50%以上入っているハーフまでは地鶏と呼べるようです。

育て方にも規定があり、飼育期間が80日以上、

28日令以降平飼いや1㎡当り10羽以下で飼育された鶏。


と言う条件があります。

平飼いとは、鶏舎内や屋外で、鶏が床や地面を自由に運動出来るようにして、

飼育する飼育方法ということですから、卵を産むために狭い鶏小屋に

入れられている鶏ではなく、広い場所でストレスなくのびのびと育てた

鶏でないと地鶏とは呼べないと言う事です。


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お葬式の費用②

お葬式の費用①で大まかな費用を書きましたが、
実はこれだけでは終らなかったのです。

もう少し細かく言うと、お通夜、告別式、火葬と、精進落し等、
葬儀屋さんに支払ったお金が200万円強

お通夜、告別式でお坊さんに払ったお金が30万円強

火葬場までの移動に使った貸し切りバスと運転手さんへの心付で7万円くらい。

これは特別だろうけど、ウチの場合は亡くなった遺体を100Kmほど搬送しました。
このお金が10万円強

これでほぼ250万円ですね。

ところがねぇ、まだまだいろいろと必要経費がありました。

まず、ご霊前を頂いた方々へのお返しですね。
もちろんご霊前を頂いていますし、お返しは一般的には半返しと
いわれていますが、最近は1/3程度の方が多いそうです。
(百貨店ギフト担当者談)

これはもちろん参加者やご霊前を頂いた人数にもよるのですが、
我が家の場合はご霊前で250万円くらい集まりました。

ですから、ここまでは何とかチャラなんですが、ここから先は自腹になります。

まずはお返しに約100万円。(送料が結構バカになりません)

すぐに四十九日があります。
もちろんこれも声をかける人数にもよりますが、
食事とお土産でだいたい一人1万円ですね。

今回は30人程出席していただけるのでそれで30万円

お墓と仏壇はあったのでそれだけでも良かったのですが、
これがなかったらまた100万円以上かかってると思います。

お墓に名前を彫るお金。(これまだわかりません)
位牌のお金。(これもよくわからない)

あとこれくらいが必要になるわけです。

先ほども言いましたが、義父が亡くなった時にお墓と仏壇は
義母が用意していたのでそれだけでも助かりましたが、
何もかも準備していたら、約400万円くらいかかる計算になります。

そこからご霊前分を差し引いても、2~300万くらいは無いといけないという勘定になります。

今回の経験で、簡単に死んではいけない!と痛烈に思いました。

死んでまで子どもたちに負担をかけたくは無いと。
逆に言えば、普通に親の葬儀をしてあげるのであれば
普段からこれくらいの貯金は持ってないと、お葬式もあげてあげられない、と言う事になりますから、心しておきましょう!
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