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お葬式の費用②

お葬式の費用①で大まかな費用を書きましたが、
実はこれだけでは終らなかったのです。

もう少し細かく言うと、お通夜、告別式、火葬と、精進落し等、
葬儀屋さんに支払ったお金が200万円強

お通夜、告別式でお坊さんに払ったお金が30万円強

火葬場までの移動に使った貸し切りバスと運転手さんへの心付で7万円くらい。

これは特別だろうけど、ウチの場合は亡くなった遺体を100Kmほど搬送しました。
このお金が10万円強

これでほぼ250万円ですね。

ところがねぇ、まだまだいろいろと必要経費がありました。

まず、ご霊前を頂いた方々へのお返しですね。
もちろんご霊前を頂いていますし、お返しは一般的には半返しと
いわれていますが、最近は1/3程度の方が多いそうです。
(百貨店ギフト担当者談)

これはもちろん参加者やご霊前を頂いた人数にもよるのですが、
我が家の場合はご霊前で250万円くらい集まりました。

ですから、ここまでは何とかチャラなんですが、ここから先は自腹になります。

まずはお返しに約100万円。(送料が結構バカになりません)

すぐに四十九日があります。
もちろんこれも声をかける人数にもよりますが、
食事とお土産でだいたい一人1万円ですね。

今回は30人程出席していただけるのでそれで30万円

お墓と仏壇はあったのでそれだけでも良かったのですが、
これがなかったらまた100万円以上かかってると思います。

お墓に名前を彫るお金。(これまだわかりません)
位牌のお金。(これもよくわからない)

あとこれくらいが必要になるわけです。

先ほども言いましたが、義父が亡くなった時にお墓と仏壇は
義母が用意していたのでそれだけでも助かりましたが、
何もかも準備していたら、約400万円くらいかかる計算になります。

そこからご霊前分を差し引いても、2~300万くらいは無いといけないという勘定になります。

今回の経験で、簡単に死んではいけない!と痛烈に思いました。

死んでまで子どもたちに負担をかけたくは無いと。
逆に言えば、普通に親の葬儀をしてあげるのであれば
普段からこれくらいの貯金は持ってないと、お葬式もあげてあげられない、と言う事になりますから、心しておきましょう!
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お葬式の費用①

さて、栄えある第1号記事「とは?」は何にしようか・・・・・と考えていました。

普段知らない言葉はたっくさんあるのに、こんな時にピンと来るものがない!
知らない言葉が多すぎるからだろうか。

色々考えた挙句、一番最近起こった出来事で、ほぉ~~~~と思ったことを記事にすることにした。

それは「お葬式にかかった費用」のこと。
「お葬式にかかった費用」だから、現実にあったことです。
これまでは招待(?)される側でしたが、今回は主催者(?)。

お葬式って、規模にもよるだろうけど結構お金かかるんですね。
変な言い方をすれば、人の弱みに付け込んだぼろい商売だと感じました。
でも、そんな事を考える余裕ができたのは事が済んだ後だから。
限られた時間でバタバタと取り決めなければいけないことが山のようにある中、ひとつひとつ冷静に判断していくのは無理かもしれない。
結果、結構どんぶり勘定になってしまうと言うわけだ。


と言う事で、お葬式にかかった費用を今回全部書くと長くなるので、今日はおおよその総額だけ提示しておこうと思う。
内訳詳細は又後日披露ということで。

【お通夜・告別式にかかった費用】

約250万円jumee☆Feel Depressed4
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